クラミジアかも!病院の何科で診察?費用はどのくらい?

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クラミジア検査は性病科・泌尿器科・婦人科などの専門病院へ

もしかしてクラミジアかも!? そんな疑いが出た時は、直ちにクラミジア検査をしましょう。
検査をするには、専門病院を強くお勧めします。専門病院とは、性器クラミジアの疑いがある場合は、性病科(性感染症科)、泌尿器科、そして女性なら婦人科・産婦人科です。咽頭クラミジアかもしれない場合は耳鼻咽喉科でも検査を受けることが出来ます。

これらの専門病院・医院は、クラミジアの検査と治療のノウハウの蓄積があるので、検査の段階から安心です。

クラミジアは絶対に自然治癒はしない病気です。放置していると、病原菌が体の奥に進んで重症化します。そうなると治療が非常に難しくなりますし、時間もかかります。しかし、感染にいち早く気付き、早期治療に取り組めば、薬を飲むだけで完治させることが出来ますし、完治までの期間は、1週間~1ヶ月です。

総合病院よりも専門病院をお勧めする訳

速やかにクラミジアと見抜き、適切な治療をしてくれる

クラミジアの検査を、総合病院ではなく、専門病院で受けることをお勧めするのには理由があります。

クラミジアは症状が微妙で、風邪やその他の不調とまちがいやすいという特徴があります。特に女性は、生理が重い方などは「いつもの婦人科方面の不調かな?」と思って見落としやすい傾向があります。
また、咽頭クラミジアの場合は、咳が出るなど風邪に非常に似た症状であるため、総合病院で内科の診察を受けると、そのまま医師からも風邪と思われて、治療が遅れてしまうこともあります。

専門クリニックなら、クラミジアかもと先ず疑ってくれますし、検査も本格的なものを受けられます。
なので、危険そうな性行為をしたあとで、どうも様子がおかしいという場合は、専門のクリニックに行った方が早期発見・早期治療が可能である場合が多く、お勧めです。

病院選びにはロケーションも重要

近隣の病院や、患者さんの満足度の高い病院は、ネットの口コミ情報などから知ることが出来ます。評判のよい病院を見つけたら、速やかに受診して下さいね。また、検査の結果もしもクラミジアに感染していることが分かったら、速やかに治療に入り、症状が落ち着いてからは完治の検査もしなくてはなりません。そのため、通いやすい病院であることも重要です。ロケーションや診察曜日などを確認し、無理なく通える立地の病院を選ぶとよいでしょう。

専門病院比較。何科が適切?

検査が出来る病院は4種類と分かりました。さて何処にしましょうとなった時に判断する基準として、ここで科別にどんな治療と検査が出来る病院なのかおさらいしておきましょう。

性病科(性感染症科)

名前の通り、ズバリ性感染症の検査と治療が専門の病院です。検査と診察の箇所は、性器と皮膚になります。性感染症では性器のほかに皮膚に症状が出る場合も多いからです。

行くと決めてから実際に行くまで、非常に勇気の要る診療科ですが、性感染症のエキスパートですので、どの科よりも適切な判断と治療をしてくれるのは頼もしいところです。
かつ、待合室などは似た境遇の患者さんばかりなので、いざとなったらそれ程恥ずかしい思いはしなかった、となるのも嬉しいところです。

保険診療の際は、記録などから家族に知られてしまう可能性があるので、注意しましょう。
あと、性病科はほかの診療科に比べて、あまり数が多くありません。インターネットなどで通えそうな距離にある病院を探してみて下さいね。その際実際に診察を受けた患者さんの口コミ情報も非常に参考になります。

泌尿器科

泌尿器科(ひにょうきか)とは、簡単に言うと尿と関係する臓器、つまり腎臓・膀胱・尿道・尿管の病気や不調を診てくれる病院のことです。尿道から繋がっている関係で、男性生殖器(陰茎・精巣・前立腺)の病気も扱っています。

女性にも当然尿関連の不調はありますが、「女性にとっては最も診察を受けるのに抵抗がある病院」と言われており、そのため、最近では女性専門の「女性泌尿器科外来」のクリニックも徐々に増えてきています。

クラミジアの検査と治療も守備範囲内です。ズバリ「性病科」の門はくぐりにくいと感じる場合は、男性も女性も泌尿器科で検査と治療を受けるとよろしいでしょう。

しかし、そもそも取り扱う箇所は尿関連の部位であり、医師によっては性感染症にはあまり詳しくない場合もあります。検査や診察に出かける前に、お目当ての病院に一度電話をして確認してみるとよいでしょう。

婦人科・産婦人科

女性専用の病院として「産科」「婦人科」「産婦人科」が存在していますが、クラミジアの検査を希望する場合は「婦人科」か「産婦人科」へいきましょう。
この3つは混同されがちですが、役割が少し違っています。

まず「産科」は、文字通りお産についてのあれこれを扱う病院です。お産、妊婦さんの健康、そして新生児の健康までをケアしてくれます。妊娠を望む女性もここに相談することが出来ます。

次に「婦人科」は、女性特有の不調や病気を対象とした診療科のことを言います。膣、卵管、卵巣、子宮の不調や病気、生理や更年期障害の問題も相談出来ます。クラミジアは性感染症ですので、ズバリ検査・診察・治療対象です。

そして最後の「産婦人科」は、産科と婦人科が一緒になった診療科です。婦人科と一緒の診療内容を受け持つため、もちろんクラミジアの検査や治療も可能です。

性病科、泌尿器科でももちろん女性の性感染症の検査と治療を取り扱っていますが、婦人科と産婦人科は、女性専門の病院であるため、前者2種類の病院よりもずっと相談しやすいという利点があります。
性感染症以外でも、生理の不調などの相談も出来るため、今後のことも考えると、女性は婦人科・産婦人科でクラミジアの検査・治療を受けるのが、一番望ましいと言うことが出来ます。

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科(じびいんこうか)は「眼・歯・脳・首の骨」以外の、「耳・鼻・首の上」の不調を診てくれる病院です。
実は耳と鼻、口腔、喉、そして喉仏のところにある甲状腺は、繋がっている器官であるため、どこかが不調になると続けて不調になる場合が多いのです。それで、まとめて診てくれる病院が多いのです。

咽頭クラミジアは、文字通り喉にクラミジア菌が感染した状態ですので、耳鼻咽喉科で検査と治療を受けることが出来ます。
近年の性器クラミジアの爆発的流行に伴い、咽頭クラミジアもじわじわ感染者数が増えているのが現状です。そのため、咽頭クラミジアの検査・治療に乗り出す耳鼻咽喉科も増えてきました。

が、耳鼻咽喉科の中には、未だ性感染症を扱っていない病院も存在するのは事実です。

検査に出かける前に、一度電話をし、咽頭クラミジア感染症の検査と治療は受け付けているか確認してみて下さいね。
また医院の公式サイトがある場合は、そちらを見ることでも確認することが出来ます。

病院でのクラミジア検査の内容

性器クラミジア感染症の検査の場合、男性と女性でやや内容がちがいます。

男性は真っ先に尿道に感染するため、尿検査を、女性は膣と子宮頸管への感染となるので、膣と子宮頸管の分泌物を採取しての検査となります。

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