クラミジアの治療。抗生物質を飲んで原因菌を死滅させます

このサイトは
抗生物質ジスロマックのサイトです。
クラミジアなど細菌感染症治療薬です。

ジスロマック【クラミジアの特効薬】

ジスロマック

ジスロマックはクラミジアの特効薬!
歯周病やマイコプラズマ肺炎にも効果を発揮します。
7箱セット:31,360円25,622円

クラミジアの治療は、薬=抗生物質の服用がメインです

クラミジアの治療は薬を飲むだけです。早めの治療で完治させましょう

クラミジアは病原菌による感染症であり、自然治癒は絶対にしません。クラミジア病原菌を完全に死滅させることのみで完治します。クラミジアかも?と思っても、病院や治療などが怖かったり億劫だったりして、つい放っておいてしまうと、菌がどんどん体の奥に進んで、症状が重くなってしまいます。そして、体の奥には抗生物質が届かないところもあり、治療も非常に難しくなってしまいます。

一方でクラミジアは、早期発見し、早めに治療に取り組めば、拍子抜けするほど簡単に完治させることが出来る病気でもあります。

治療は投薬が中心になります。つまり、感染者としては「薬を飲むだけ」です。注射も点滴も、そして入院どころか仕事を休む必要すらないくらいです。

クラミジアの病原菌に非常に強い効果を発揮する抗生物質が何種類か存在します。それらの薬を、正しい飲み方で、一定の期間飲むだけでいいのです。具体的には、1日1回1週間薬を飲むか、1回の服用で1週間効果を発揮し続ける薬を飲むかで済んでしまいます。

「感染の有無を検査して調べる」「治療に取り組む」という、最初の一歩が一番勇気が要るかもしれません。しかしはっきり言ってしまえば、心理的ハードルが高いのは本当にこの部分だけなので、一刻も早く決心して、憂鬱なクラミジアとおさらばしてしまいましょう。

クラミジア治療に使用する薬と飲み方、完治までの日数

・ジスロマック

マクロライド系抗生物質で、主成分はアジスロマイシン水和物
服用回数は1回。薬の効き目が出ている期間が長いのが特徴で、1回の服用で7日間効き続ることで知られています。そのため、飲み忘れの心配がなく、服用そのものの手間も1回で済みます。
妊娠中の女性でも安心して使えるため、妊婦さんのクラミジア感染が判明した場合の治療にも使われています。
人によってはおなかが緩くなるのでご注意下さい。
完治の検査は服用後7~14日目に行います。

・クラビット

ニューキノロン系抗生物質で、主成分はレボフロキサシン水和物
500mgを1日1回、症状によって7~14日間服用します。服用期間中は忘れずに毎日きちんと飲むことが重要です。起きてすぐなど、飲む時間を固定してしまうと忘れにくくなるのでお勧めです。
妊婦さん・授乳中の女性・そして18歳以下の小児は使うことが出来ません。これは副作用として軟骨形成障害が起こる可能性があるからです。しかしながら感染症の症状が重く、一刻も早い殺菌が必要で、使用やむなしと医師が判断する場合もあります。その場合は医師の指示に従って下さい。また、アレルギーのある方、60歳以上の方、持病や服用中の別の薬のある方も、医師に相談の上慎重に服用して下さい。
完治の検査は服用終了後7~14日目に行います。

・エリスロマイシン

マクロライド系の抗生物質で、主成分はエリスロマイシンステアリン酸塩
1日800~1,200mg(力価)を4~6回に分けて服用します。
安定役のピモジト(オーラップ)、エルゴタミン系の頭痛薬のクリアミンやジヒデルゴットとは併用禁止です。肝機能障害のある方、心疾患のある方が飲んでいるお薬との併用には注意が必要です。エリスロマイシンの特徴として、様々なく知りの分解を遅らせ、血中濃度を高いまま保ってしまうということがあります。そのため、併用した薬の効果が高くなりすぎて危険な場合があると覚えておきましょう。エリスロマイシンを飲む時は、必ず医師に普段飲んでいる薬をはっきりと告げて、判断してもらって下さい。
完治の検査は服用終了後7~14日目に行います。飲み始めて3~4日位で症状が軽くなったと感じることが多いようですが、絶対に服用を途中でやめることはしないで下さい。必ず出された薬を飲み切って下さいね。

アジー【ジスロマックジェネリック】

アジー

アジーはジスロマックのジェネリック!
ジスロマックと同じ成分と効き目でお値段は控えめです。
7箱セット:12,460円4,240円

指示された分量・日数を守って必ず飲み切って下さい

様々な種類が存在している抗生物質ですが、全部に共通する最重要事項は、「治療に必要な分量を、日数を守って必ず全部飲み切ること」です。
現在、抗生物質が効かない「耐性菌」の存在が、非常に問題になっています。これは、抗生物質で完全に病原菌を殺し切らなかったせいで、生き残った菌がその薬に対する「耐性」を持ってしまうことが原因で起こっています。
抗生物質で治らない感染症が広がってしまったら、非常に厄介なことになります。治せる薬がないまま、その病気が大流行してしまう恐れがあるからです。

ならば新しい薬を開発すればいいのではないか、という意見もありますが、現状、抗生物質の開発は、非常に時間のかかる研究となっています。新しい抗生物質を発明するよりも、既存の薬が効かない病原菌が広がるスピードの方がずっと早く、とても追いついていない状況です。

なので、既存の抗生物質は、大事に扱わなければならない薬です。抗生物質は効き目が早いので、7日分処方される薬でも、3~4日飲んでいるうちに、不快な症状は治まってきてしまうことが多いです。しかし、そこで勝手に治ったと思って薬を飲むのを止めてしまうと、殺し切れなかった菌が体内で生き続けることになってしまいます。そして治療に使った抗生物質よりも強い菌へと進化してしまいます。

病院で出される抗生物質は、医師が「必ず体内の病原菌を殺し切るのに最適な量」を出されています。症状が落ち着いても勝手な自己判断で服用を止めたりせず、必ず医師の指示に従って、薬を飲み切ることを習慣にして下さいね。

投薬治療が効かない劇症になってしまったら

劇症症例においては、「ミノサイクリン」を1回100mg、1日2回、点滴で3~5日間投与します。その後、臨床症状を観察しながら内服にきりかえていくことも可能です。
ここまでになってしまうと、当然入院しての治療になります。完治するまで費用も日数もかかりますし、薬の服用だけに比べて苦痛も大きくなってしまいます。
悪化させないうちに、薬を飲んで治してしまいましょうね。

フィッツ・ヒュー・カーティス症候群を起こしてしまっている場合は、一般的には、さまざまな細菌に効果がある抗生物質2種類が使用されます。多くは通院で治療可能ですが、48時間以内に改善がみられない場合、症状が重篤な場合、妊娠中の場合、膿瘍が確認された場合は、入院が必要になります。
抗生物質を投与しても膿瘍が消失しない場合は手術を行うことがあります。
膿瘍が破裂した場合は、緊急手術が必要です。抗生物質の投与が終わり、感染が完治したことが医師により確認されるまでは、たとえ症状が消えていても性交を控える必要があります。

※ フィッツ・ヒュー・カーティス症候群

クラミジア・トラコマチスや淋菌が原因となって起こる、女性の腹膜炎の一種。生殖器から入った菌が、子宮付属器炎から骨盤腔炎を起こし、その後腹腔に入り込んで、肝臓の表面の被膜=腹膜でも炎症を起こします。白い弓状の癒着が肝臓表面に出来るのが特徴で、夜も眠れない位痛いと言われています。

クラミジアの治療は、必ずパートナーと一緒に

「ピンポン感染」を防ぐために

クラミジアは性感染症ですので、もしも自分の感染が判明したら、必ずセックスのパートナーにも告げて、同時に治療に入って下さい。
非常に伝えにくいと感じる話題ですが、何としてもお相手にも検査を受けてもらい、陽性だったら治療をしてもらわなくてはなりません。
クラミジアは絶対に自然治癒しない病気で、放置すれば悪化の一途をたどります。そして、軽いうちだったら薬を飲むだけで1ヶ月程度で完治出来る病気であるのに、劇症になったり、入院しなければ治療出来ないという由々しき事態に発展してしまいます。

そして、同時に治療しないと、同じ相手から何度もクラミジアに感染する「ピンポン感染」という状態に陥ってしまいます。これではいつまで経っても治りませんし、どんどん悪化させてしまう可能性もあります。
きちんと感染の事実を告げて、早めに一緒に治してしまいましょうね。両方の完治が確認されてからなら、性交渉を再開しても大丈夫です。

クラミジアは「症状に乏しく、感染に気付きにくい」のが最大の特徴なため、結婚して数年経ってから、結婚後配偶者以外との性交渉をしていないのに、奥さんの妊娠時などに、夫婦両方の感染に気付いたご夫婦の話が、相談サイトなどにはたくさん掲載されています。つまり、ご夫婦のどちらかが結婚前に感染していたのに、ほぼ無症状だったために気付かずに、配偶者に伝染してしまっていた状態です。
なので、「結婚後どちらかが浮気したからなる病気」という訳でもないのです。浮気を疑われそうで言いづらい、ということはあるかもしれませんが、そうとは限らないので、思い切って伝えましょうね。

感染症ゆえに完治検査は重要

クラミジアは感染症、つまりパートナーに伝染る病気ですので、感染は自分だけの問題ではありません。しかも感染力が異常に強く、1/2の確率で伝染ってしまうので、医師に処方された薬を確実に飲み切ったあとで、必ず完治検査を受けて下さい。
検査のタイミングは、薬を飲み切ってから7~14日後になります。
症状が治まってきたからと言って、勝手に治ったと自己判断し、性行為を再開したりするのは危険ですので絶対にやめましょう。必ず検査して、しっかり完治のお墨付きをもらって下さいね。

一度かかっても免疫は出来ないので注意

はしかなどのほかの一部の感染症とちがって、クラミジアは感染しても抗体が出来ないので「一度かかると以後かからない/かかりにくくなる病気」ではありません。
つまり、病原菌に接すれば何度でも感染してしまう病気です。
折角完治してもまた感染してしまったら大変なので、しっかり予防を心がけて下さいね。
多数のお相手と性行為をしない、性行為の際はコンドームを着用するなどが有効です。

ジスロマック【クラミジアの特効薬】

ジスロマック

ジスロマックはクラミジアの特効薬!
歯周病やマイコプラズマ肺炎にも効果を発揮します。
7箱セット:31,360円25,622円

アジー【ジスロマックジェネリック】

アジー

アジーはジスロマックのジェネリック!
ジスロマックと同じ成分と効き目でお値段は控えめです。
7箱セット:12,460円4,240円